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低学年時の学習~小学2年男児のパパさまのご質問

中学受験
02 /12 2020
小学2年男児のパパさま、サピックスに入る前の低学年時の学習ですね。
 
我が家では小学校入学のタイミングでZ会を始めました。私の世代ではZ会といえば難易度の高い問題をやるイメージがありましたが、小学2年生まではそれほど難しい問題はなく、普通にやっていれば毎月の添削でほぼ毎回満点を取れました。Z会では先取り学習は、一切ありませんでした。
 
そこで、並行して息子には算数検定を受けさせました。サピックスの新4年生クラスが始まるまでに小6のレベルにあたる6級までクリアしたかったのですが、少し検定を受け始めるのが遅かったので、新4年生クラスが始まって3か月経った4月の検定で合格しました。そのあと数学検定に進むかどうかサピックスの先生に相談したところ、やってもいいが、サピックスの復習に差し障りがなければと言われたので、そこでやめました。
 
算数検定から少し遅れて漢字検定も始めました。こちらは算数検定のようにトントン拍子に合格とは行かず、小6レベルの5級をクリアしたのは5年生になってからでした。
 
算数検定も漢字検定も協会が出している問題集や過去問をやることで知識を身につけ、検定に臨みました。サピックスに入ったころには小数や分数、そして図形の基本は頭に入っていたので、後の勉強は楽でした。ただ、算数検定には特殊算は一切出てきません。
 
漢字検定も独特の問題があるのですが、こちらは受験に直結する部分は多かったですね。これだけやったにもかかわらず、息子は6年後期に至るまで漢字を苦手としていました。サピックスに入塾されたら、算数基礎力トレーニングと何らかの漢字教材は朝学校に行く前に取り組む習慣を作られるといいと思います。息子は算数基礎力トレだけでした。
 
あと、1年生の頃はZ会のグレードアップ問題集もやりましたが、もう少し難易度の高いものをやらせたいと思い、パパさまのところと同じトップクラス問題集の算数と国語を与えました。学校の週末の宿題が自主学習でしたので、算数は毎週何ページかをコピーしてノートに貼りつけ、学校の宿題としてやらせました。息子の自学ノートに注目した学校の先生が、全校生徒の前で2年生を代表して、息子に自学ノートについて発表させたことがあります。
 
他には全国統一テストとか、四谷大塚のフリーのテストや関連講座は積極的に受けていましたね。ただ、この頃の成績はあまりパッとはしなかった記憶があります。サピックスに入った後も4年生のときに一度受けましたが、たしか四谷大塚偏差値で67だったような。これを最後にテストはサピックスに集中することにしました。
 
新4年生クラスをアルファでスタートさせるため、慣らし期間として、小3の夏期講習からサピックスに入れましたが、この慣らし期間の迷走ぶりは第1回の記事に書いてあります。
 
こうしてサピックス以前のことを書いていると、中学受験の戦いって本当に長かったんだなぁとあらためて感じますね。応用力を心配されているようですが、そのあたりはサピックスに入るとかなり類題をやりますので、十分身につくと思います。
 
ちなみに、いま娘はZ会添削ではなく公文に通わせていますが、おおたとしまささんの本で書かれているような公文の良さは、まだ感じられません。
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トトロパパ

公立中高から国立大学へ進学、私立知らずの父親が、外国人の妻とともに長男の中学受験にのぞんでいます。受験本番までの3年間をドキュメント!